株式会社円簿インターネットサービス

「いつでも、どこでも、だれでも、どれでも、どのようにでも」やさしく、わかりやすく、使いやすいソフト・アプリや情報サービスの提供によって、活力ある社会の実現を目指しています。

AIによる協業仮説

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ビジネスモデル

広告収入と有料プランを組み合わせた、中小企業・個人事業主向け無料クラウド業務ソフト

株式会社円簿インターネットサービスは、中小企業や個人事業主を対象に、会計、青色申告、給与計算、営業支援などのクラウド型業務アプリケーションを無料で提供するビジネスポータルサイト「クラウド円簿」を運営。基本的なビジネスモデルは広告収入を基盤とし、有料ソフトと同等の機能を無料で提供することで、リソースが限られる事業者の業務効率化を支援する。近年では、広告非表示や機能拡張を含む有料プラン「円簿PRO」の提供を開始し、一部サービスの有償化も予定するなど、収益モデルの多角化を進めている。

ターゲット顧客

経理の専任担当者を置く余裕がない、またはリソースが限られている中小零細企業や個人事業主。コスト意識が非常に高く、SaaS導入の初期費用や月額料金を避けたいと考えている層。また、ITリテラシーが高くなく、簡単で使いやすいツールを求めている層。

提供価値

会計や給与計算に関する専門知識や時間、費用が限られている小規模事業者の「不安」と「不便」を解消し、事業運営の持続可能性を高めること。主要な業務ソフトを永続的に無料で提供することで、導入と運用のハードルを大幅に下げ、コスト削減に貢献する。また、クラウドサービスであるため、電子帳簿保存法やインボイス制度などの法改正に自動アップデートで対応し、利用者は追加費用なく常に最新の法令に準拠できる安心感を得られる。

収益モデル

主な収益源は以下の3つ。1) 広告モデル:無料サービス内に広告を表示することによる広告収入。2) 有料プラン:2024年1月より提供開始した「円簿会計」「円簿青色申告」の有料版「円簿PROベーシック」(年額9,500円税別)と「円簿PROスタンダード」(年額19,000円税別)。広告非表示、複数ID利用、ファイル管理強化などの機能を提供する。また、「円簿給与」も2025年7月1日から有償化予定。3) 受託開発:業務ソフトの受託開発も事業の柱としている。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です