vizo株式会社

AI導入でビジネスを加速

AIによる協業仮説

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ビジネスモデル

AI導入でビジネスを加速。あらゆる業界のDXを実現するソリューションを提供

vizo株式会社は、「AI導入でビジネスを加速」をスローガンに、最新のAI技術を既存の事業へ組み込み、あらゆる業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現することを目指す。事業内容は、顧客の需要に合わせたカスタムAI開発、顔認証AI「Face-Vox」やマーケティングAI「MAI」などの自社AI製品の販売、そしてスマートフォンでVR画像を撮影できるアプリ「vizo360」を提供するVR事業に大別される。

ターゲット顧客

主なターゲットは、小売業と製造業。小売業では、食品ロスや人手不足に悩むスーパーマーケットの店長やバックヤード担当者。製造業では、検品コストやヒューマンエラーの削減を目指す品質管理部門の責任者や検品担当者をペルソナとしている。その他、パートナーシップを求める業界としてサービス業、飲食業、農業、介護関連を挙げており、幅広い業種での活用を想定している。

提供価値

本質的な価値は、これまで個人の「勘と経験」に依存していた業務を、データに基づいた「科学的な判断」へと変革することにある。これにより、小売店での需要予測による食品ロス削減や、製造現場での検品自動化によるヒューマンエラー撲滅を実現する。結果として、業務効率化、コスト削減、品質の安定化を達成し、従業員を罪悪感や精神的プレッシャー、単調作業から解放する。また、エッジAI技術により、プライバシーを保護しつつデータ活用を可能にすることも重要な価値である。

収益モデル

収益は主に「カスタムAI開発」「自社AI製品販売」「VR事業」から構成される。料金体系は基本的に非公開だが、非接触型AIゲーム「ePlayVOX」については、イベント向けに「1ゲームタイトル/1日につき2万円」という価格が公開されている。カスタムAI開発やその他のAIソリューションについては、個別の見積もりによると考えられる。

分析イメージ
※AIによるイメージ図です
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