AIが見つけた接点
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AIで放送・エンタメ業界のDXを推進する、受託開発と自社プロダクトの連携モデル
NAXA株式会社は、「システム開発/放送DX」と「自社プロダクト」の2つの事業を連携させるビジネスモデルを展開しています。システム開発事業でNHKや民放キー局などの大手放送局との受託開発を通じて、現場の課題解決、業界知見、顧客ネットワークを蓄積します。そして、その知見を活かして「Subtitle Generator(AI字幕生成)」や「Short Video Generator(AIショート動画生成)」といった汎用的な自社AIプロダクトを開発・提供します。この受託開発と自社プロダクト開発の相乗効果により、持続的な成長と業界内での確固たる地位を築いています。
ターゲット顧客
主な顧客は、放送局(在京キー局、地方局、BS/CS局)、動画配信事業者、番組制作会社です。具体的な取引実績として、NHK、日テレ、TBS、フジテレビなどの大手放送局が挙げられます。ターゲットとなる担当者は、番組制作のプロデューサーやディレクター、技術部門、アーカイブ部門の担当者など、制作ワークフローの効率化やコスト削減、コンテンツの二次活用に課題を抱える人々です。
提供価値
放送・エンタメ業界が抱える「業務非効率」と「映像資産の死蔵」という2つの大きなペインを解決します。番組制作担当者に対しては、AIによる字幕制作やSNS向けショート動画生成の自動化により、手作業による膨大な工数を削減し、企画などのクリエイティブな業務に集中できる環境を提供します。コンテンツアーカイブ担当者に対しては、AIが過去の膨大な番組映像にメタデータを自動付与し、検索可能な「生きた資産」へと転換させることで、映像資産の二次利用を促進し、新たなビジネスチャンスを創出します。
収益モデル
収益は主に2つの事業から構成されています。一つは「システム開発/放送DX」事業における、放送局向けのシステム受託開発やDX支援によるプロジェクトベースの収益です。もう一つは、「自社プロダクト」事業における、「Subtitle Generator」などのAIサービスをSaaSモデルもしくはライセンス形式で提供することによる継続的な収益です。料金モデルに関する具体的な情報は記載されていませんでした。
