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BtoB/BtoGの協賛・受託モデルとBtoCを組み合わせたハイブリッドなビジネスモデル
株式会社miraiiは、BtoB/BtoG(企業・自治体向け協賛・受託、地方銀行連携の地方創生プログラム)とBtoC(オンライン学習プラットフォーム、アプリ)を組み合わせたハイブリッドなビジネスモデルを展開しています。従来のBtoC課金型教育モデルの限界を突破し、BtoBおよびBtoGの協賛・受託モデルを主軸とした高収益なエコシステムを構築しています。
ターゲット顧客
・BtoC(エンドユーザー):α世代(未就学児〜中高生)の子どもを持つ保護者。特に、子どもの非認知能力の向上、金融リテラシーの早期習得、主体的な学び(アクティブ・ラーニング)に関心の高い世帯がメインのターゲットです。 ・BtoB(一般企業・地域企業):教育型CSRやSDGsへの取り組みを通じて企業価値を高めたい大手・中堅企業、および将来的な採用や地域での認知度向上(ブランディング)を目指す地域密着型の地元企業。 ・BtoG(地方自治体・教育委員会):若年層の地域外流出を抑制したい自治体や、学校現場における「探究学習」や「キャリア教育」の質の向上、教員の負担軽減を目指す教育委員会。 ・金融機関(地方銀行・信用金庫):地域の持続可能性(地方創生)や地域企業の活性化を支援するとともに、自らの社会的責任(金融教育の普及)を果たしたい地方銀行や信用金庫。
提供価値
1. 「あそびをまなびに変える」体験設計による自己実現の支援:ゲーミフィケーションを活用したインタラクティブ教育プラットフォーム(みらいいパークなど)を通じて、子どもたちが主体的に楽しみながら約50種類の仕事体験や金融教育に触れる機会を提供します。 2. 企業と子どもたちが直接つながる「価値共創の場」の創出:「CPO(Chief Playful Officer)プロジェクト」や「みらいいパークX」を通じて、子どもたちの自由でプレイフルな発想を企業の課題解決やイノベーションに活かします。 3. 地域全体で次世代を育てるエコシステムの構築:学校、教育委員会、自治体、地元企業、地方銀行などの地域ネットワークと連携し、幼少期から地域の産業や地元企業の魅力に触れる機会を創出することで、若年層の流出抑制(地方創生)に貢献します。
収益モデル
・みらいいパーク:オンライン無料サービス(利用料金は無料) ・みらいいアカデミア:月謝制のサブスクリプションモデル(月2回のコーチレッスン(+月2回自学)プラン:月謝5,720円(税込)など) ・みらいいコンシェル:利用料金は無料(専門家への相談や診断サービスは完全無料) ・BtoB/BtoG(企業・自治体向け):ゲーム協賛、イベント出展、オリジナル教材・コンテンツ制作、企業共創プロジェクト(CPOプロジェクトなど)の受託。企業の課題・予算・ターゲットに合わせた個別提案型。
