東芝デジタルソリューションズ株式会社

IoT、AI、量子技術などの先進的なデジタル技術を融合させ、顧客や社会と共に新たな価値を共創する

AIによる協業仮説

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事業概要

東芝グループのCPSテクノロジー企業として、デジタルソリューション事業を推進

東芝デジタルソリューションズ株式会社は、東芝グループが長年培ってきた幅広い事業領域の知見と、IoT、AI、量子技術などの先進的なデジタル技術を融合させ、顧客や社会と共に新たな価値を共創することを目指す、グループのデジタルソリューション事業の中核企業です。現実世界(フィジカル)のデータを仮想空間(サイバー)で分析し、現実世界にフィードバックするサイバー・フィジカル・システム(CPS)テクノロジー企業への変革を推進しています。

事業内容

システムインテグレーションおよびIoT/AI、量子技術を活用したICTソリューションの開発・製造・販売。具体的には、官公庁や社会インフラ向けのICTソリューション、製造業向けのスマートマニュファクチャリングソリューション「Meisterシリーズ」、人財管理ソリューション「Generalist」などを提供しています。

CVC設立の背景

東芝デジタルソリューションズ株式会社に特化したCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)子会社やファンドの存在は確認されていません。スタートアップ投資は、事業シナジーが見込まれる企業との「本体による直接投資(バランスシート投資)」として実行されています。例として、2022年3月に発表された株式会社DATAFLUCTとの資本業務提携が挙げられます。